2012年11月27日火曜日

えいが

映画っていいですよね。特に映画館で鑑賞するのが好きです。なんだかワクワクするんですよね。映画館。

始まる前の予告も好きです。どの映画も観てみたくなるあの予告を作る人は凄いですね。ナレーションのなんとも言えない息づかいもいいんですよね。
「この秋、あなたに訪れる感動〜」みたいなことをちょっと間を置いて言われたりすると「おお〜こりゃ観たい!!」となっちゃうんですよね。

「あなたはこの衝撃に耐えられるか」とか言われちゃうんとこれもまた、たまりませんね。

映画館で鑑賞することでいいことって、抜群に集中できことなんですよね。物語に。もちろん、僕の中ではですが。
そんでもって、観終わった後なんて、小一時間はその映画の話で盛り上がれちゃう訳なんですよ。うっとうしいですって?はい、うっとうしいと思います。

もちろん、DVDでの鑑賞もいいですよね。好きな飲み物を用意して、部屋を薄暗くして、ちょっと夜更かしな時間帯に観るのもたまりません。

でも、できることなら、できるかぎりは、できる範囲内で、映画館に足を運んで映画は観たいなと思っています。

それだけです.....笑




2012年11月16日金曜日

ふつうのひと

「変わってるよね」とか「変な人だよね」ということをよく言われるんです、僕。
自分ではそんな意識はないんですけどね。

で、変わってる人の向こう側にいるのは「ふつうの人」と言われる存在だったりすると思うんです。



でも、「ふつうの人」ってなに?どんな人のこと?そもそもふつうなんて考えはないんじゃない?みんなそれぞれ、違うんだから......
みたいな「ふつう」ということへの違和感とか、毛嫌いみたいな感覚って結構、言われたりしていますよね?自分は自分。みたいな価値観の世界ではやっぱり、この「ふつう」って毛嫌いされているんでしょうね。



僕も「ふつう」をどこかでそんなふうに感じているんだと思います。

で、そんな「ふつう」についてちょっと考えてみると、僕にとっての「ふつう」って意外と必要なことなのかもしれないぞと思えてきたんです。「ふつう」=他人への配慮とか謙虚な態度っていうことになったんです。僕の中で。これ、あくまでも僕の中です。

「ふつう」って、最低限意識しておかなければならない態度だと思うと、これはやっぱり必要じゃないかと。これは毛嫌いしている場合ではないぞと。単なる同調とか、みんなと一緒とか、当たり障りのない.....とかいうことではないぞと。

とりあえずの「最低ライン」が「ふつう」だとするなら、おいおい、おいらはそれを無視してはけないぞと思っています。ということはきっと、無視していたんですよね。
何様のつもりだ!わたし!




2012年11月8日木曜日

めうつり

走りたくなったら、ちょこちょこっと走っています。でも、僕は「ランナー」ではありません。でも、でもランナーと言われればランナーなんですが、ん〜、やっぱりランナーではありません。

「たつやー」です。なんだかよく分かりませんね。
で、そんな「たつやー」が先週、職員旅行で大阪を訪れた際に、早朝の大阪市内を走ってみたんです。
知らない土地を走るのって気持がいいですね。それに時間の経過を忘れてしまいます。気がついたらホテルの前まで戻っていました。

なぜ、この大阪でのランニングは時間を忘れるようなランニングになったんだろうかと考えてみました。そして、僕なりに出た結論が「目移り」です。

大阪の市内なんて、僕の住んでいる町とは違い、とにかくお店がたくさんあります。「おっ?このお店はなんだ?」、「むむ!かわいいお店だな!」、「おや、このお店はここにあったのか!」みたいな感じで、次から次へと目が移ります。

そんな感じで目が移っていると「走っている」ということに意識がいかなくなって、町の方に意識が飛んじゃうんです。実際に、大阪を走っていて、「そろそろひきかえそうかな〜」っと思っていたのに、【大阪市役所】という看板を目にしてしまい、体が勝手にそこへ引き寄せられていました。もう、この時って走ることに意識はなくて、市役所を見たいがエネルギーになっているんですよね〜。




で、何が言いたいのかといいますと、そんな気持で普段のランニングをしたいなと。毎日、ほぼ同じコースを走っているとそれに慣れてしまい、どんどん走ることに意識がいって、「ちょっと、つらいな〜」と思うこともあったりすんです。だって、周りのものに目移りするような刺激はありませんからね。

じゃあどうすればいいのか。もう頭の中で目移り状態を作ってしまえばいいんですよ!そうすれば、きっとあっという間に走り終わっているはずなんですw

「おいおい、さっきお前は"僕はランナーじゃありません"って言ってたじゃないか。だったらそこまで走る必要ないだろ。走りたくない時は走るなよ」というお言葉が聞こえてきそうですね。その通りです!!そんな時は無理して走らなくていいんですよ!

でも、体は嫌でも頭がどうしても「今日は走らないと!」と言っている日があるんです。そんな時は走らないと、どうも気持が悪くなるんです。だから、そんな時にこの「脳内目移り」を試してみようと思ったんです。
はい、そうなんです。


(あっ、実際に今日試してみました。今日はうまくいった気がします.....w)




2012年10月27日土曜日

ねはふかし

ここ1、2ヶ月ぐらい、は今までにないくらいの悩みの中にいます(ん〜でも、悩みのスタートを考えると、ここ1年以上はその中にいますね)。抜けれそう!と思うと、いやいや、まだまだトンネルは続いていたりして.....といった感じです。あまりにも長い迷いの中なので、ちょっと心配になったりもするんですが、今までの自分と向き合う時間なのかなと思ったりもしています。



やっぱり悩みや迷いの中にいるので、どうしたって楽しくはありません。時折、なんにもできないくらい動けなくなり、落ち込んでしまうこともあります。



でも、どこかで「それを楽しんじゃえよ」と言っている自分、思おうとしている自分がいて、なんとなく少しずつそう思えるようになってきてはいるんです。



いつ抜け出せるかは分かりません、でも間違いないのは自分自身の力で抜け出るしかないんだということです。だから、きっとまだまだかかる作業なんだと思います。
はい、「作業」だと思っています。
丁寧に丁寧に紡いでいく作業なんだと思います。


そんな作業をなるべく楽しいと思えるようにやっていくしかないんだな〜






2012年10月26日金曜日

くぅ~

CSシリーズを制し、リーグ優勝を果たしたジャイアンツですが、10月7日に行われたリーグ最終戦で、ちょっといい話があったんです。

その日の試合前まで、ジャイアンツを支える坂本選手が170安打、長野選手が173安打という状況で最多安打賞を争っていました。

坂本選手は7回までに3安打を放ち、それまで無安打だった長野選手と173安打で並びました。そして、長野選手の打席が回ってきました。ここで、長野選手がヒットを打てば174安打で坂本選手を抜き、トップに立ちます。

しかし、長野選手が打席に立つ前に長野選手の気持ちを察した原監督が「この打席、どうしたいかは君にまかせるよ」と声をかけたそうです。

その言葉で長野選手は「僕は引っ込みます」と言って、打席に立たないという選択をしました。そして、ベンチに帰り、塁上にいる坂本選手に「一緒に最多安打のタイトルがとれたな!」という意味を込めて、ガッツポーズをしたんだとか。その姿に坂本選手は涙を浮かべていたそうです。

しかも、長野選手はこの試合2打席立っていますが、追いつこうとしている坂本選手のために安打は打てないと、しかしチームには貢献すべきだということで、必死に四球を狙っていたというんです。

原監督はこれを「ジャイアンツ愛」と呼びました。そして、坂本、長野選手は2人で最多安打のタイトルをとることになりました。


僕はこの話を聞いた時に、なにより原監督のすごさを感じました。選手の気持ちを察し、長野選手にどうしたいかを確認した姿、そして、なによりこの2人の関係を生んでいるのは原監督が作り出したチームの雰囲気じゃないかなと思ったんです。


それが今のジャイアンツなんじゃないかと。ただ、戦うだけの集団じゃないような気さえします。
まあこちらの一方的な想像なのですが、なんだかそう思ったんです。

良い指揮官、良いリーダーがいるからこそ、そのチーム、集団は良い雰囲気になっていくんでしょうね。分かりませんが、そんなことを思ったのでした。

2012年10月17日水曜日

エネルギー切れ

10月に入り、気温も下がり、走りやすい気候になってきました。ということで、先日、ゆっくりと長い距離を走ってみました。

まずは10月6日に20㎞のランニング。1㎞7分台というゆっくりとしたペースで走ることを目標に、久々の20㎞ランに挑戦。ゆっくり走ったので、筋肉への負担はほとんどありませんでした。

しかし、水分補強を一切せずに走ったので、途中で口の中がパサパサになり、脱水のような感じになってしまいました。

次の長距離走は10月13日に25㎞。こちらも1㎞7分台で走りました。前回の20㎞ランでの水分補強の反省を活かし、今回は250円をポケットにしのばせてのランニングでした。

12㎞ほど走った地点でポカリスエットを購入。残金は100余円。ポカリスエットを飲み終わり、1㎞ほど走った所で......「なんだか、今日は違う!!」という感覚が。身体が重たくて(あ、いつも重たいですが〜)、足が前に進んでいかないのです。
「なんだろう?このエネルギーが切れたような感覚は.....」と考えていて、思い当たりました。朝から何も口にせずに走っていたのです。そのためか、もう電池切れみたいな感覚に。

ポケットには100余円しかない......迷ったのですが、ここで食べ物を買っても喉を潤すものが買えない!!と思い、18㎞走った所でお茶を購入することに。

もうほとんどエネルギー切れの状態なので、すり足のようにして、なんとか25㎞を走ることができました。


え〜普通の人ならこんな状況にはならないですよねw
なんだか分かりませんが「まあ水分補給しなくても大丈夫でしょ!」とか「ご飯食べてないけど、大丈夫、大丈夫!」となんとも甘い考えで走っていたんですよね。
僕はこうやって経験していかないとダメなんでしょうね......でも、水分補強とランニング前のエネルギーの補給は大切なんだぞ!と身をもって体験いたしましたぞ!!自慢になりませんねw

2012年10月10日水曜日

〜のような。


「夢は大きく持った方がいい」や「人生一度きりなんだから挑戦しないと」とか「自分の人生、好きなように生きなきゃ」という言葉をよく聞きます。
僕もちょっと前まではこの言葉を「きっと、そうなんだろう!」と思って、けっこう前に出していたように思います。



でも、なんだか最近、この言葉が自分の中で変化してきたんです。ちょっと違う解釈をしていたんじゃないかなと思うようになりました。
それに「夢は大きく~」とか「人生一度きり~」という言葉にとらわれすぎていたんじゃないかとも思ったんです。

言葉を先に据えてしまうと「人生一度きりなんだから、何かしないといけない!なにかしてやろう!」というどうも、しっくりこない考え方になってしまったりするような。



それって、何だか未来とか先しか見ていない考え方なんじゃないかと。あとは周りの人とか。「周りもこんなことをやっているから俺も」、「将来はこうなりたいんだ」に疲れちゃうことってある気がします。


そうじゃなくて、とにかく「今、ここ」に向き合って、与えられたことを一生懸命やっているうちに何かやりたいことが出てきて、そのタイミングを逃さずに行動することが本当の意味の挑戦とかになってくるような、その方が気持ちいいような。


「今、ここ」に向き合って、誰と比較することなく、自分のペースを見つけていけたら、なんだか少しいろいろなことに対して、どっしり向き合えるんじゃないかと。それに、自分の夢に向ってもいいけど、誰かのことを思って、気遣って動いている人もかなりカッコいいですよね。 バランスなんですかね?

と、そんな感じの自分の中でこんな解釈に変わってきている気がします。