2012年12月29日土曜日

なんでもないことです、なんでも

しばらく体調を崩していました。だいたい冬になると体調を崩してしまうんです。冬には生命の危機すら感じています。だから、たぶん、あまり冬が好きになれないんじゃないかと思います。だって、生命の危機を感じるんですから。


体調を崩している期間、本当に辛く、退屈な日々でした。もう一生、健康になれないんじゃないのだろうか.....なんて思えるほど。で、やっぱりそんな状態の時に思う事って、「あ〜健康って素晴らしいな〜」ってことだったんですよね(あ、「もう、このままずっと健康になんてなれないんじゃないか」ってことも思っちゃいました)。


「健康って素晴らしい」、「なんでもない日常よアゲイン!!」ってことを激しい頭痛や高熱の苦しみの中で叫んでいました。
こういう時に、より強く日々のありがたさみたいなものを実感するんですかね。


そして、なんとか回復いたしまして、徐々に日常の時間を取り戻しております。毎年、この時期には体調を崩しがちということは先に言いましたが、今回はいつもより強く、健康に動いている日々に感謝をしながら床に伏せておりました。

ここ最近、自分の中から野心や卑しい心が出てくると「いやいや、なんでもない日常、ありふれた日常こそが幸せなんだ自分!!もっと謙虚になりやがれ!!」と言い聞かせていたからでしょうか......言い聞かせていたというより、そんなことを自然と思うようになっているからなのでしょうか.......まあ、どっちでもいいです!

ですので、回復した今、「健康って素晴らしい!」、「なんでもない日ありがとう!(ちなみにこれは糸井重里さんが言われている言葉です)」と強く思っているのです。そんな年の瀬なのです。


みなさんは、健康ですか?健康って思ってるより、何倍も幸せなことで、素敵なことなんですよね。





2012年12月23日日曜日

思い出を思いだしました

小学校での日々って、僕の中では、かなりいい思い出として残っています。

小学生の頃って徐々に「女子」を意識し始めますよね?よね?え?ですよね?
僕もそれは、それは意識していました笑。 
つまり、アピールですね。それって簡単に言っちゃうと「どうやったらかっこよく見えるか(女子に)」ってことだったんだと思います。
きっと、小学生も高学年になろう子どもたちなら多少なりとも「これ」を意識し始めるはずです。きっと!僕はそうだった笑!


で、僕はというとその「どうやったらかっこよく見えるか」ってことを考えた時に「おもしろくなることだ!」ということになったんです。おもしろい=目立つ=かっこいいんだ!という結構、強引な考え方を「ん〜それだ!!」と採用してしまったのです。なんだったら、もう保育園とか小学校の低学年の頃から「目立つ」存在ではあったと思うんですが、中学年から高学年にかけて、その考え方を固めてしまいました。


そんな考え方を採用してしまった僕はどうなったかと言いますと.....それは、もう、本当に、ふざけていました。ただ、僕としては闇雲に、妨害的に、有害的にふざけていたつもりではありません!!先生が話す内容に少しでも「構いたくなる」部分が登場すると「うおりゃ〜」と攻撃を仕掛けていっていました(あれ、妨害的?いやいや違います!)ですから、先生としてはちょっと面倒な子どもでもあったんだろうと思います。でも、「妨害」までのことはやっていなかったはずです!いや、本当に!
あくまでも、クラスのみんなが笑ってくれることを望んでいたので.....


「学習発表会」なんかではセリフの変更は当たり前で、練習の度に笑いをとろうとしていたので、毎回セリフを変えていました。当然、当日も今までに言ったことのないセリフを言ったり......

そんなことを思い出して、思ったんですよ!!僕は、なんて迷惑な奴だったんだと!!
ただ、このどうしようもない僕を僕が過ごした小学校の先生方はどちらかといえば好意的(好意的かは分かりませんが...僕はそうだっただろうと思っています。勝手に笑)に受けとめてくれたんです(調子に乗って、怒られたことはよくありましたが...)。
それがなんだか嬉しかったんです。過ごしやすかったんです。だから、僕の小学校の頃の思い出はわりとキラキラしているんです。



なんてことを思い出したんです。
冬に思い出す、思い出はなんだか暖かさがあって、いいもんですね〜。


2012年12月12日水曜日

しっかりと

しっかりしろよ ほんと しっかりしろよ ほんとうに しっかりと。

雲を掴む感覚だったんだろうけど その雲を掴むために もっともっと 考えたのか。

長いはしごはどうだろう? 強力な掃除機ならどうだ? 大きな袋ならいけそうかな?

そんな風に考えたのか? そして やってみようとしたのか?

結局は見上げていただけなんだ。 やっぱりそうなんだ。

だったらこれから考えて もっとやってみなよ。

どうしたら掴めたのか なんで掴めなかったのか 

掴む気持はあったんだろ?

もちろん。

だったら。

そして見上げるんじゃなくて 見つめてみたらどうだい?

もちろん見つめたつもりなのかもしれない。でも もっと見つめた方がいい。

しっかりしろよ ほんと しっかり な。



しっかりしたいよ いつも思っているよ。

でも、うまくいかないことばかりなんだ。だけど しっかりしたいから しっかりするよ

って言うよ。思い続けるよ。しっかりと。

思っていれば 変われるよ。きっと しっかりな。



2012年11月27日火曜日

えいが

映画っていいですよね。特に映画館で鑑賞するのが好きです。なんだかワクワクするんですよね。映画館。

始まる前の予告も好きです。どの映画も観てみたくなるあの予告を作る人は凄いですね。ナレーションのなんとも言えない息づかいもいいんですよね。
「この秋、あなたに訪れる感動〜」みたいなことをちょっと間を置いて言われたりすると「おお〜こりゃ観たい!!」となっちゃうんですよね。

「あなたはこの衝撃に耐えられるか」とか言われちゃうんとこれもまた、たまりませんね。

映画館で鑑賞することでいいことって、抜群に集中できことなんですよね。物語に。もちろん、僕の中ではですが。
そんでもって、観終わった後なんて、小一時間はその映画の話で盛り上がれちゃう訳なんですよ。うっとうしいですって?はい、うっとうしいと思います。

もちろん、DVDでの鑑賞もいいですよね。好きな飲み物を用意して、部屋を薄暗くして、ちょっと夜更かしな時間帯に観るのもたまりません。

でも、できることなら、できるかぎりは、できる範囲内で、映画館に足を運んで映画は観たいなと思っています。

それだけです.....笑




2012年11月16日金曜日

ふつうのひと

「変わってるよね」とか「変な人だよね」ということをよく言われるんです、僕。
自分ではそんな意識はないんですけどね。

で、変わってる人の向こう側にいるのは「ふつうの人」と言われる存在だったりすると思うんです。



でも、「ふつうの人」ってなに?どんな人のこと?そもそもふつうなんて考えはないんじゃない?みんなそれぞれ、違うんだから......
みたいな「ふつう」ということへの違和感とか、毛嫌いみたいな感覚って結構、言われたりしていますよね?自分は自分。みたいな価値観の世界ではやっぱり、この「ふつう」って毛嫌いされているんでしょうね。



僕も「ふつう」をどこかでそんなふうに感じているんだと思います。

で、そんな「ふつう」についてちょっと考えてみると、僕にとっての「ふつう」って意外と必要なことなのかもしれないぞと思えてきたんです。「ふつう」=他人への配慮とか謙虚な態度っていうことになったんです。僕の中で。これ、あくまでも僕の中です。

「ふつう」って、最低限意識しておかなければならない態度だと思うと、これはやっぱり必要じゃないかと。これは毛嫌いしている場合ではないぞと。単なる同調とか、みんなと一緒とか、当たり障りのない.....とかいうことではないぞと。

とりあえずの「最低ライン」が「ふつう」だとするなら、おいおい、おいらはそれを無視してはけないぞと思っています。ということはきっと、無視していたんですよね。
何様のつもりだ!わたし!




2012年11月8日木曜日

めうつり

走りたくなったら、ちょこちょこっと走っています。でも、僕は「ランナー」ではありません。でも、でもランナーと言われればランナーなんですが、ん〜、やっぱりランナーではありません。

「たつやー」です。なんだかよく分かりませんね。
で、そんな「たつやー」が先週、職員旅行で大阪を訪れた際に、早朝の大阪市内を走ってみたんです。
知らない土地を走るのって気持がいいですね。それに時間の経過を忘れてしまいます。気がついたらホテルの前まで戻っていました。

なぜ、この大阪でのランニングは時間を忘れるようなランニングになったんだろうかと考えてみました。そして、僕なりに出た結論が「目移り」です。

大阪の市内なんて、僕の住んでいる町とは違い、とにかくお店がたくさんあります。「おっ?このお店はなんだ?」、「むむ!かわいいお店だな!」、「おや、このお店はここにあったのか!」みたいな感じで、次から次へと目が移ります。

そんな感じで目が移っていると「走っている」ということに意識がいかなくなって、町の方に意識が飛んじゃうんです。実際に、大阪を走っていて、「そろそろひきかえそうかな〜」っと思っていたのに、【大阪市役所】という看板を目にしてしまい、体が勝手にそこへ引き寄せられていました。もう、この時って走ることに意識はなくて、市役所を見たいがエネルギーになっているんですよね〜。




で、何が言いたいのかといいますと、そんな気持で普段のランニングをしたいなと。毎日、ほぼ同じコースを走っているとそれに慣れてしまい、どんどん走ることに意識がいって、「ちょっと、つらいな〜」と思うこともあったりすんです。だって、周りのものに目移りするような刺激はありませんからね。

じゃあどうすればいいのか。もう頭の中で目移り状態を作ってしまえばいいんですよ!そうすれば、きっとあっという間に走り終わっているはずなんですw

「おいおい、さっきお前は"僕はランナーじゃありません"って言ってたじゃないか。だったらそこまで走る必要ないだろ。走りたくない時は走るなよ」というお言葉が聞こえてきそうですね。その通りです!!そんな時は無理して走らなくていいんですよ!

でも、体は嫌でも頭がどうしても「今日は走らないと!」と言っている日があるんです。そんな時は走らないと、どうも気持が悪くなるんです。だから、そんな時にこの「脳内目移り」を試してみようと思ったんです。
はい、そうなんです。


(あっ、実際に今日試してみました。今日はうまくいった気がします.....w)




2012年10月27日土曜日

ねはふかし

ここ1、2ヶ月ぐらい、は今までにないくらいの悩みの中にいます(ん〜でも、悩みのスタートを考えると、ここ1年以上はその中にいますね)。抜けれそう!と思うと、いやいや、まだまだトンネルは続いていたりして.....といった感じです。あまりにも長い迷いの中なので、ちょっと心配になったりもするんですが、今までの自分と向き合う時間なのかなと思ったりもしています。



やっぱり悩みや迷いの中にいるので、どうしたって楽しくはありません。時折、なんにもできないくらい動けなくなり、落ち込んでしまうこともあります。



でも、どこかで「それを楽しんじゃえよ」と言っている自分、思おうとしている自分がいて、なんとなく少しずつそう思えるようになってきてはいるんです。



いつ抜け出せるかは分かりません、でも間違いないのは自分自身の力で抜け出るしかないんだということです。だから、きっとまだまだかかる作業なんだと思います。
はい、「作業」だと思っています。
丁寧に丁寧に紡いでいく作業なんだと思います。


そんな作業をなるべく楽しいと思えるようにやっていくしかないんだな〜